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okko  (calligrapher)

Biography

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 私は、日本の佐賀県伊万里市という 海と山々の緑に囲まれた田舎でのんびり育ちました。
子どもの頃から絵を描くことが好きで、白い画用紙を与えられて「好きなように描いていいよ」と言われると嬉々として時間を忘れて描いていました。

小学4年生の時に父が事後で死亡、母子家庭となり新聞配達やお茶の販売をしながら高校を卒業、そのまま尼崎信用金庫へ就職しました。仕事の合間に独学でノートや画用紙に描いていました。

ある日、夢の中で大きな龍が自分の中に入ってくるという夢を見てそれ以来、龍の絵を描く事が多くなりました。

21歳で結婚。22歳で流産、24歳の時に弟が車の事故で無くなり、残された者の使命と時間の大切さを知りました。その後、2児を授かり、夫と30歳で別居、離婚をして2人の子ども達を育てながらパソコン講師や事務の手伝い、鍋の店頭販売等をしながら生活費を稼いでいました。38歳の時に独立し「ひだまりOKKO堂」というカルチャーセンターを設立。

私の愛する父、弟の死、流産の体験が、私の大切な人との時間を過ごす心持。人生に大きな影響を与えてくれたと思います。
私は世界中の人々が幸せで楽しい時間が持てるような、筆文字いらすとのパフォーマンス活動をしていきたいと思っています。