JCAT NY Chelsea Exhibition 2027

そろそろ、ニューヨークへ飛び出してみない?

開催期間: 2027年7月13日(火)ー 7月31日(土)

世界のアートの中心は、なぜニューヨークになったのか

20世紀前半まで、世界の近代美術の中心といえばパリでした。しかし第二次世界大戦をきっかけに、ヨーロッパから多くの芸術家や文化人がアメリカへ渡り、ニューヨークにも新しい才能や思想が集まるようになります。

そして1940年代後半から1950年代にかけて、ニューヨークから世界へ大きな芸術運動が生まれます。

抽象表現主義(Abstract Expressionism)です。

ジャクソン・ポロック、マーク・ロスコ、ウィレム・デ・クーニングなどのアーティストたちは、それまでのヨーロッパ美術とは異なる、巨大なキャンバスや身体的な表現、色彩そのものによって感情や精神性を表現しました。

 

「アートとは何か?」を問い続け歴史

この頃からニューヨークは、パリと並び、やがて世界の現代美術を語るうえで欠かすことのできない都市となっていきます。

1960年代には、アンディ・ウォーホルやロイ・リキテンスタインらによるポップアートが登場。広告、商品、コミック、著名人など、それまで「芸術」とは考えられていなかった大衆文化がアートの世界へ持ち込まれました。

さらに、ミニマリズム、コンセプチュアルアート、パフォーマンス、グラフィティやストリートアートへと、新しい表現は次々に街の中へ広がっていきます。

ニューヨークのアートの歴史とは、ある意味、「アートとは何か?」を問い続け、既存の価値観を壊してきた歴史でもあるのです。

 

世界中の人々が、ニューヨークの「今」をつくっている

そして現在。
ニューヨークのアートを特徴づけているのは、世界中から集まる人々の多様性です。

この街では、異なる国籍、文化、言語、世代、バックグラウンドを持つアーティストたちが、それぞれの経験を作品として発信しています。

MoMA、メトロポリタン美術館、グッゲンハイム美術館、ホイットニー美術館といった世界的な美術館がある一方、小さなギャラリー、アーティストランスペース、アートフェア、そして街そのものにも新しい表現があふれています。

 

ニューヨークで作品を発表するということ

かつて抽象表現主義のアーティストたちがこの街から新しい価値観を世界へ投げかけたように、ニューヨークは今も、まだ知られていない才能が自分の表現を世界へ問いかけることのできる場所です。

ニューヨークで作品を発表するということ。

それは単に「海外で展示する」ということではありません。

自分の作品を、これまで出会ったことのない文化や価値観の中へ送り出し、世界に向かって「これが私の表現です」と伝えてみることです。

その一歩から生まれる出会い、反応、発見が、アーティスト自身を新しい場所へと MOVE させていきます。

NY Chelsea Exhibition 2027

MOVE Exhibition

Move Hearts. Move Minds. Move the World.

JCATは2027年7月、チェルシーのNOHO M55ギャラリーにてJCAT Exhibition「MOVE」を開催します。世界中のアートが集まるニューヨークのメッカ、チェルシー。そこで作品を展示できる、年に一度の特別なチャンスです。あなたの作品を、この街のギャラリーから世界へ羽ばたかせてみませんか。

noho M55 Gallery 

Move Hearts
心が感動すること

Move Minds
新しい視点や価値観を生み出すこと

Move the World
アートの力で世界に、変化を起こしていくこと

MOVE Exhibitionは、アートを通して人の心を動かし、人と人、そして世界をつなぐ、新しいアートムーブメントです。

応募概要

テーマ

MOVE

開催期間: 2027 年 7月 13日(火)〜 7月 31日(土)開催

オープニングパーティ各週(木・予定)、搬入(月)・搬出(土)

【TEAM A】2027年7月13日(火)〜7月17日 (土)
【TEAM B】2027年7月20日(火)〜7月24日 (土)
【TEAM C】2027年7月27日(火)〜7月31日 (土)

*各日12:00〜18:00まで
*日・月曜はギャラリー定休

開催地:Noho M55 Gallery http://www.nohogallery.net/
参加人数:各チーム限定募集 
参加資格:JCATメンバー限定

参加費:$590 

展示作品数:1点まで 
(2点以上は1点につき$350の追加料金となります。)

 *作品のサイズは縦53cm x 横53cmまで (フレームも含み10号キャンバスサイズ以下)
*立体作品も可能(縦53cm x 横53cm x 奥行き53cmのスペースにゆとりをもって収まるサイズ)
注)このサイズよりも大きいサイズの作品展示の場合は、2点以上の枠で出展可能です。

<参加費内訳>
エキシビション開催、オープニングパーティ開催、作品の搬入・搬出作業
プライスリスト制作、ポスター制作、ポストカード制作
NYゲストへの告知、展示会開催のウェブサイトでの告知
オンラインプロモーション、SNSプロモーション、作品展示

オープニングパーティの写真撮影

 JCATについて

JCAT NY

JCATは、ニューヨークに拠点を置き、アートで世界つなぐアーティストチームです。
「Art for Everyone」をテーマに、日本人アーティストが一人では成し遂げられないことを、みんなで成し遂げるという使命のもと、Japanese Contemporary Artists Teamの略であるJCATは2014年に結成しました。

私たちの存在は、まるで絵本に出てくる「スイミー」というお話に似ています。小さな魚たちが一つになって大きな魚に姿を変え、海の中を自由にスイスイと泳げるようになるというストーリー。私たちにとっての海とはグローバルな世界を意味します。一人の力は微力でも、みんなが一つになればその力は無限大だからです。

JCATは、2008年より10年間アートディレクターARISAが運営したニューヨークOuchi Galleryが前衛となっていることもあり、「アートが何か特別なもの」という一般的な考えから、「全ての人に必要なもの」と、アートの存在に意味付けをし、そして最終的には日本のアートシーンを変えることを目標としています。

現在、総勢200名を超えるJCATアーティストたちが日々革命を起こすための一歩を歩んでいます。

11 years

2016年8月9日、NYチェルシーのNOHO Galleryで始まったJCAT NY Chelsea展。2026年で10周年を迎えました。この10年、アートを通してつながる場として、日本の作品をニューヨークを舞台に世界へと届けてきました。

8月9日は長崎への原爆投下の日でもあり、80年の節目を迎えた今日、“静けさの中に祈る”という美意識は、今も私たちの表現に息づいています。

JCATは、この先の10年も、世界共通語であるアートを通して、「日本という存在」を、世界中の皆さまの心に届け続けます。

JCATの歩み

Start

  • 2008

    2008
    日本人アーティストがニューヨークに進出!

    昔、靴工場だったニューヨーク・ブルックリンのアパートで、一人のアーティストのためにExhibitionをスタートし、大盛況になる。その後、ヲウチギャラリーを通じて、日本人アーティストが世界中の人と繋がるきっかけになる

  • 2009

    Graphic
    100人いたら、100通りのアートがある!

    海外での展示の登竜門としてだれでも 気軽に参加できるグループ展「100 人展」を毎年開催し、ニューヨークで人気のあるExhibitonとなり、行列ができるギャラリーとなる

  • 2014

    Graphic
    みんなで一つの目標に向かって一緒に創る

    2年先までブッキングの予約が取れないギャラリーになる。その後、場所を持たずに世界中で活動できるJCAT NYを設立

  • 2020

    Graphic
    アートが世界の味方になる

    コロナ禍では世界と日本をつなぐオンラインギャラリーを毎月開催。売上の一部をウクライナへの支援につなげる。アートの世界とオンラインを繋ぐ

  • 2022-2023

    Graphic
    日本から世界へ挑戦する場に!

    2022年、12月にはフランス・パリでリアル展示会、7月にニューヨーク・チェルシーでのリアル展示会を開催。約200名のメンバーの学びや情報交換の場として、JCATビレッジを開講し、NFTが学べる機会を提供、JCATアーティストとアートラバーズのマッチングをスタートさせる

  • 2024-2025

    Graphic
    アートで世界を旅する!

    2024年には、外務省所管の事業「JAPAN HOUSE」LA内にある「和技WAZA」にてLAハリウッド展「BLOOM!」を開催。また、JCAT初となる国内展示会「My First Art - LP盤」を瀬戸内国際芸術祭の会場にもなっている小豆島にて開催。2025年には、パリにて国際女性デープロジェクトに参加、また、4月には中東最大級のアートフェア「World Art Dubai」に参加

Now

- 所属アーティストのジャンル -
ペインター・イラストレーター・カリグラファー・フォトグラファー・
スカルプター・ミクストメディアなど

- 所属アーティストの拠点 -
アメリカ(ニューヨーク、カリフォルニア、シカゴ、ハワイ)
台湾、上海、シンガポール、ハンガリー、香港
アルジェリア、日本は北海道から沖縄まで

NY Chelsea展に参加したアーティストの声

T.Sさん(2025年参加)

展示期間中、パーティー当日、展示までの準備期間も皆様の強力なサポート体制でたいへんたすかり、とても勉強になりました。おかげさまでとても充実し楽しめました。

K.Rさん(2025年参加)

漆というわかりにくい素材や技法を使用した作品にもかかわらず、作品のメッセージを感じとってくださる方がとても多く、アートに対する感受性が高いお客様が多いと感じました。 ご一緒したアーティストの皆さまがそれぞれに個性豊かに「JAPANISM」を表現されていて、私ももっともっと頑張らなければ!とたくさんの活力をいただきました。ありがとうございました。

Y.Uさん(2025年参加)

私はこれまでずっと何においても自信を持つことができませんでした。NY展で、アートが言葉を超えて伝わることを肌で感じ、このまま自分の作品を真摯に作っていこうと改めて決意しました。言葉では表せないのですが、何か自分の核になるものができたと思います。

JCATの大きな4つのエレメント

Challenge (海外展示会に参加)

JCATメンバー限定 ニューヨーク・チェルシー展示会開催!

JCATメンバーは、JCATアーティスト限定の展示会に参加いただけます。2025年は中東地域最大級のアートフェア「World Art Dubai 2025」にも初参加!

 

Community

JCATアーティスト限定、アーティスト同士の交流ができるオンラインコミュニティに参加いただけます。アメリカ、フランス、中国、シンガポールなど、世界中に同じ目標をもつアーティストの仲間ができます。

Learning & Advise

JCAT Director ARISAは、アーティストのバイブルとも言われ、Amazon美術教育部門でベストセラーとなった『学校では教えてくれないアーティストのなり方』(サンクチュアリ出版)の著者です。ニューヨークでの19年の実践に基づいたアーティスト活動の方法について、実際に展示会に参加しながら学ぶことができます。また、JCATクルーによる個別カウンセリングでは、これまでの活動を振り返りながら、今後の目標や方向性を整理し、一人ひとりのアーティスト活動に寄り添ってサポートします。

 

Connect

JCATには、つながる場所があります。それは「Artist Station」と呼ばれる場所です。アーティストが集い、生涯の仲間に出会える場所として、全国に設立を予定しています。現在、佐賀、北九州、小豆島、名古屋、大阪でスタートしました。

もし

「アートの中に感動がある」

と思われるなら、
このチャンスを掴んでください。

私たちJCAT と世界に向けてアート活動をしましょう!
メンバーシップ審査を無料で行っておりますので、

審査フォームよりお申し込みください。

JCAT からギフトをプレゼントします!

JCAT審査フォームはこちらから

海外でのアート活動に役立つ

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アーティストとしての心の在り方を教えてくれるテキストブック「アーティスト革命」をプレゼントします!

*審査に合格した場合、JCAT のメンバーシップFeeは、365日(1year) で$190です。(1ヶ月約$16 以内の自己投資、是非チャレンジしていただければと思います!)

私たちと国境を越える挑戦をしてみませんか?

SEE YOU SOON!