アーティストになるまで

どんなに歴史に残る素晴らしいアーティストでも、最初から有名だった訳ではありません。では、彼らが体験してきたことはなんでしょうか?

それは、グローバルな視野で幅広くアーティスト活動を始める第一歩を踏み出していたこと。そして、世界でチャレンジするという「勇気と自信」を育んできたこと。そして何より、切磋琢磨できる仲間がいたことです。

JCATでは、2008年からニューヨークで培った経験に基づいて、アーティストにその方法を伝えています。私たちの目標は、近い将来、日本人アーティストが日本のアート市場を活性化し、グローバルに発展するプロセスを楽しみながら、仲間と一緒に一歩ずつ実現していくことです。

バイオグラフィ

「バイオグラフィー」とは、アーティストが作風や経歴など、読み手にひと目でわかってもらえるように自己紹介をするための文章です。バイオグラフィーの無いアーティストは、プロのアーティストとして認められないことがほとんどです。
JCATでは、アーティストの命とも言えるバイオグラフィーを、日本語と英語で制作するお手伝いをしております。
英語はプロの翻訳家が正しく翻訳するだけでなく、アーティストの思いや活動内容をどのような文章構成、言い回しで表現するのが最も良いかを探りながら、アーティストそれぞれに合った表現で作り上げていきます。

NFT出展

JCATでは、未来のNFTの発展に着目しています。なぜなら、世界中ではすでにNFTが日常の生活に浸透しつつあるからです。
アナログのアーティストもデジタルのアーティストと同じようにNFTの世界で発信していけるよう、JCAT・NFTラボを開催し、JCAT独自の方法で実験しながら、将来はJCATアーティスト全員がNFTに参入できるような基盤作りの準備をしています。NFTの活動はミディアムを使用しないこともあり、SDG'sの要素も秘めているとJCAT DirectorARISAは考えています。

海外展示会出展

海外の展示会はとても貴重な「体験」です。作品制作のみならず、海外への郵送プロセス、英文バイオグラフィー、英文ステートメントなど、学校では教えてくれないことを実戦で学ぶことができるチャンスです。今後も海外での展示をするにあたってスムーズにプロセスを進めることができるようになります。そして、海外でのアートラバーズやコレクターを掴むチャンスも期待できます!

アーティストからのメッセージ

nanan

nanan - Painter

同じ志を持ったメンバーとアート活動ができることに幸せを感じています。ニューヨークの最先端の情報やディレクターの素晴らしいメッセージのプレゼント、アドバイザーの方々の丁寧な対応に心が温まります。アートとは何かアーティストとは何かという自分なりの答えも複数見つかりました。JCAT NYとのご縁にいつも感謝しています。
 
Keizan

Keizan - Calligrapher

JCATには2017年より参加しています。代表のいたみありさ氏の著書「学校では教えてくれないアーティストのなり方」は私を揺り動かすものでした。外国でどのようにして作品を発表するのか、販売するのか、他のアーティストとどのようにつながっていけるのか、など具体的で役に立つことばかりでした。最も心を打たれたのは彼女のアートに対する熱い思いと哲学です。アートはテクニックじゃない、一人ひとりの際立ったオリジナリティこそがアートをつくる。この部分を読んだとき、よし、本格的にやってやるぞと決心が固まりました。
 
Miho.G

Miho.G - Painter

個展に参加することを決めた後、「今回の個展は機会があれば人に観て頂くもの」と考えていました。そして、仕事先の方にもその思いをもって伝えました。すると、その場で絵の注文を頂いたのです。信じられないことでしたが、これもJCATで個展ができたからこそ、と染々思いました。 今、やっとスタートラインに立てたのだと思います。これから前進させるため、気を引き締めて行きたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願いします。
 
yushi sato

yushi sato - Painter

第3回JCAT GALLERY Awardの受賞者に選んでいただきありがとうございます!数多くのステキな作家さんの中から選んでいただけた事、作品メッセージなどを評価していただけた事がとても嬉しく思います。今後とも、一人でも多くの世界中の方々に、とりわけアートに関心のない方に"ライフイズアート"を広め、メッセージを届けていきたいと思います。引き続きどうぞよろしくお願い致します。
 
Nao

Nao - Mixed Media Artist

アーティストステートメントの添削と翻訳をお願いしました。 文章をビシッとしまった感じにしていただきました。そして格好よく変化しとても嬉しいです。改めて今回のアーティストステートメントをつくる作業によって、私は今、少し混沌としていた自身についての作風について深く考えたり向き合い短い文章内で整理する機会となりました。また今後も自身の好みや欲するものが変化する事はあるかもしれませんが、つくる人間を通過して作品ができてくるので基本は変わらないのだろうと思います。今回、添削と翻訳していただき感謝しています。添削後のアーティストステートメントを読み返しながら、自分の作品を改めて観てみます。どうもありがとうございました。
 
YOU.

YOU. - Painter

いつも温かなメールで優しい配慮をしてくださり、ありがとうございます。難しい状況の中でも、JCATのオンラインギャラリーに参加する事で成長する機会をもらっています。JCATのクルーのおかげで、沢山のアーティストの方々の素晴らしい作品に触れることができ、私ももっと頑張って描こうと刺激を得ています。仕事で疲れてしまい、描けない日が続いたりするともどかしく感じますが、浮かんできた絵の下書きだけはしてアーティスト活動を続けています。これからも、描く時間を大切にして作品を作っていきたいと思います。
 
Aviviya

Aviviya - Painter

今までは、“夢”なんていうものは全くなく、ただ目の前の事をこなして、生きていただけでした。しかし、ライブペイントしたあの時から「作品をもっと見てもらいたい」と思うようになりました。日本では、まだライブペイントしかしていませんでしたが、「海外に出て個展がしたい!」それが最初にできた夢でした。 20代の頃は寝る暇もないくらい朝から晩まで働いて、少しの時間をみつけては絵を描き、遊びに出ていました。そして、次第にNYのアートに興味をもっていきました。「お金を貯めて、留学しよう!」「そして空いてる時間をアートに使おう!」次第にそう思うようになりました。 そしてNYについて色々な事を調べ始めました。  探しているうちに、ブルックリンにあるヲウチギャラリーに出会い、とても興味があったので、自分の絵を何枚か貼付してメッセージを送りました。 その後、JCATのメンバーとなることができ、そして2013年にブルックリンのヲウチギャラリーで個展をする事が決まりました。最初にお話しをもらった時は体が震えてあまり理解できず、方針状態。理解した後は、嬉しさと不安で金縛り状態でしたが、すぐに返事をしました。なんでもない日の1通のメッセージは、「NYで個展をひらく」という神様からの突然のプレゼントでした。

2013年にまずNYでのグループ展を先に経験し、2016年初めての個展、その後すぐに2017年にも2回目の個展をさせていただき、今年の7月には6回目となるグループ展に参加をしました。今回渡米は4回目でしたが、行く度にNYへ行くことの大切さを学びます。ただ作品をNYに送って、はい、参加しました。ではなく、自分でNYに行き、会場に行き、すべての空気感を感じながらのアーティストと交流し、そしてアートラバーズの反応や笑顔を見る。会話して生で感じる事で、体に衝撃がかかるくらいの勢いで、人生観がか変わります。 経験値も上がり、アートラバーズに毎回会う事で自分の成長も見てもらえる。言葉が通じなくても、毎回個展や展示会がある度に必ずきてくれる方もいます。続けることの大切さや、自分よがりに作品を作るのではなく、皆に見られてる中で生きている作品をつくる大切さを学びました。  最初の小さな夢は叶いましたがまだまだ夢はおしよせてきます。夢を思い続けること。夢を口に出して言うこと。それを忘れずに、思い続ければ案外簡単に夢は叶います。そして、また夢をみつけて、夢を叶えるために努力する事。その繰り 返しが私の人生になりました。 絵を描く事、いつもそばにいてくれるわんちゃん、私にはとても大切で、動物愛護活動もしているのでアートと動物愛護が融合できるような、そんなアーティストになりたいです。人の心が暖かくなるような作品をつくり続けたい。そして、夢をみつけ続け、夢に向かって生きていく。それが私の夢です。
 

Tomoko Horiguchi - Mixed Media Artist

数年前転職先が合わずに仕事をやめ、とても落ち込みじっと家で何をしたいかを考えていました。「やっぱり会社で仕事ではなく、絵しかやりたいことがない。」思い切って働かず、絵の方向を目指すことにしました。 たまたま参加した会でJCATを知りました。NYでのJCATグループ展に参加したり世界の版画コンペに出品したりしました。その後はキルギスでのアーティストインレジデンスにも参加できました。 絵は私にとって自由と誠実さの象徴です。毎瞬毎瞬自分というフィルターを通ってきたものを表現したい、それが作品として一番エネルギーを持つと思っています。これからも自分という多面体のどの面に光が当たるのか、どんな自分に出会えるのかを楽しみに、JCATと共に進んで行こうと思います。

JCATメンバーシップ特典

JCATメンバーアーティスト限定、アーティスト同士の交流や学び合いができるオンラインサロンの参加

JCATビレッジでのオンラインレクチャーやイベントの参加を通した交流や学び合い

JCATメンバーアーティスト限定、海外や国内で開催される展示会の参加

JCAT Director ARISAのアーティストへのプライベートカウンセリング(有料)

JCATメンバーアーティスト限定、海外でのアーティスト活動に必要な準備のご相談、バイオグラフィ制作、ウェブサイト制作の特別価格でのお申込み

過去のJCATビレッジでのオンライン動画のアーカイブ配信(有料)

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