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Tomoko Horiguchi (Mixed Media)

Biography

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堀口知子は日本の兵庫県に生まれ、子供時代は父親の仕事の都合で2、3年に一度日本中を転々とした。13歳以降は大阪府に住んでいる。大学で美学と美術史を学び、同時に絵画部に所属した。多くのグループ展に出品しており、2010年には個展を開催した。

堀口のアートの原点は、子供の頃に母親が壁に貼ってくれた大きな紙に自由に書きなぐったことにある。彼女は油絵、日本画、コラージュ、具象表現、抽象表現などあらゆる絵画技法に挑戦して来た。現在は塩ビ板を使いドライポイントやモノタイプなどの技法の版画を作成している。ドライポイントの線は新鮮で生々しいエネルギーがあり、モノタイプは一瞬の時を紙を捉えられると考えている。

彼女の作品は絵画技法や画材、日常生活から得られるインスピレーションと直感に導かれている。作品の精神性とエネルギーに興味があり、何が描かれているかよりも作品の持つエネルギーを重視している。その為、より良いエネルギーを作品に込められるよう、常に挑戦している。

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