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Maiko Mukai (illustrator)

Biography

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Maiko Mukaiは富山県に産まれ、幼少の頃から自然に囲まれて過ごす。外で遊ぶことが好きで、友だちと虫を捕まえたり、探検したり、走りまわったりしていた。また、絵を描いたり物作りする事も好きで、時間を忘れて没頭することもよくあった。美大などは出ておらず、いつも使っていたボールペンで落書きをする延長で現在の絵のスタイルになっていった。彼女にとって絵を描くことは、日常的であり、少し特別な時間。例えば、庭に咲いている花のいい香りがした時や、手作りのお菓子が上手にできた時、帰り道の夕日が綺麗だったり。そういった嬉しさや楽しさによく似ている。植物が成長していくように、季節が移り変わるように、少しずつ変化していく絵を、彼女自身日々ワクワクしながら楽しんで制作している。