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  KEIKO  (Mixed Media)

Biography

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KEIKOは愛媛県で生まれ、京都で育つ。彼女は小学校から高校二年生まで絵を描いた。彼女が高校二年生の時、両親は絵を描くことを反対した。それ以後、彼女は絵を描かなかった。彼女は大学で家政学を学んだ。しかし彼女はしばしば美術館へ行った。彼女の夫は高分子化学者で彼は新しい樹脂を開発した。2011年、KEIKOはこの樹脂を加熱し、クレヨンや油絵具と混ぜ合わせた。彼女はこれが画材になることを発見した。彼女はこの画材を「レジンアートペインテイング」と名付けた。この画材の特徴は。立体感と透明感がでることである。また、揮発性溶剤を含まず、臭気も少なく、乾燥不要で、作業中は汚れない。2012年以来、国内外の公募展に30回以上入選した。彼女は2015年のサロンドートンヌに入選した。彼女はいつも自由な世界を表現したいと思っている。