穏やかに流れる時間の中、ワクワクしながら絵を描いています。 -We参加アーティスト★ Maiko Mukai★

 
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Maiko Mukai
 (illustrator)

Maiko Mukaiは富山県に産まれ、幼少の頃から自然に囲まれて過ごす。外で遊ぶことが好きで、友だちと虫を捕まえたり、探検したり、走りまわったりしていた。また、絵を描いたり物作りする事も好きで、時間を忘れて没頭することもよくあった。美大などは出ておらず、いつも使っていたボールペンで落書きをする延長で現在の絵のスタイルになっていった。彼女にとって絵を描くことは、日常的であり、少し特別な時間。例えば、庭に咲いている花のいい香りがした時や、手作りのお菓子が上手にできた時、帰り道の夕日が綺麗だったり。そういった嬉しさや楽しさによく似ている。植物が成長していくように、季節が移り変わるように、少しずつ変化していく絵を、彼女自身日々ワクワクしながら楽しんで制作している。

 
 
 

こんにちはJCATです。今秋 開催のWe展に出展されるJCAT アーティストMaiko Mukaiさんをご紹介いたします。

 
 

 
 

1. 現在どういったアート活動をされていますか?

日常的に絵を描いていて、完成するまでの過程と、それらを一つの動画にしてInstagramにてpostしています。

2 . 現在のあなたの海外でのアーティスト活動について

現在は海外での活動はしていませんが、これからどんどん活動の幅を広げていきたいと思っています。夏に開催されるWe展が海外での最初の一歩になります。

3 . JCATアーティストとしての目標は?

沢山の人に自分の作品を観て頂きたいです。そして、アートが大好きな仲間を増やし、楽しく作品を作っていきたいと思います。最終的には、絵で収入を得て生活していけるようになる事が目標です。

4.  We展ではどういう風に自分のアートを表現したいですか?

こんな表現も面白いな。この色を使うとこうなるんだ。と、私自身も毎回新しい発見があり、少しずつだけど変化する自分の絵を楽しみながら描いています。We展でも、常に楽しく新鮮な気持ちで表現していきたいです。

5.   世界中のアートラバーに自分にアートを心から伝えてみてください!

私にとって絵を描く事はとても日常的であり、ちょっと特別なものです。穏やかに流れる時間の中、ワクワクしながら絵を描いています。風景を見るように、ぼーっと眺めたくなるような絵を描けたらいいなと思っています。

 

 

“JCAT Director からのメッセージ“

美大などは出ておらず、いつも使っていたボールペンで落書きをする延長で現在の絵のスタイルになっていったというMaikoさんですが、「好きこそものの上手なれ」という言葉がぴったりだという印象を受けました。凛とした強さと華やかさ、そして女性らしさが感じられるMaikoさんの作品をとても楽しみにしています。

夏のWeでお逢いしましょう!

Arisa Itami JCAT Director

 
 

Artist Call !! Selection Exhibition in Chelsea New York "We"

今年の秋にチェルシーで開催するグループ展の募集は残り2名となりました。  
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