誰かが作った常識やくだらない固定概念なんて壊してしまおう!By Kanichi Fujiwara

 
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誰かが作った常識やくだらない固定概念なんて壊してしまおう。そう、生き方もアートも、全て自由で無制限。
アートが国や言葉、文化を越えて世界をひとつにする。LOVE&PEACE!! 
       - photographer  Kanichi Fujiwara -


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好奇心旺盛な少年は自転車で日本を旅行。25歳になると小さなバイクでサハラ砂漠、北極圏、アフリカジャングル、アンデス山脈など世界中を駆け回り、旅を職業とする旅行家になった。世界94か国、旅行期間4000日間。いくつもの国境と海を越えて、自由になった心と感性は、ありふれた風景の見方を変えていった。その象徴が写真で、道路や壁にある染みやヒビ、苔、錆などを撮影、それらはまるで地球が地上に描いた絵画のように美しかった。その後一眼レフカメラをスマホに替えて、森や公園、町の川の水面に映る、幻想的で不思議な世界を撮影。その中で自然現象の中に、真の芸術が存在していることを知りました。固定概念のない視点はこの世界を無限に広げることを、作品たちは伝えています。藤原の作品は写真でありながら絵画のようで、現実と抽象の境界線もない、包容の世界。ぜひ、自由溢れる作品に触れてください。

 

新しくJCATメンバーになられたKanichi Fujiwaraさんに意気込みを伝えてもらいました

1) 現在のあなたの日本でのアーティスト活動について

写真家としては東京での個展。企画展やフォトマルシェへの参加。SNSを通じて作品をシェアするなど。旅行家でもあるので、世界を旅した体験や哲学を雑誌やWEB、ワークショップを通じて伝えています。

2)現在のあなたの海外でのアーティスト活動について

写真家としてinstagramによる作品発信。フォロワー10000人の中の86%は外国人です。これからはリアルな作品を海外へ持ち出し、たくさんの人たちに直接触れてもらいたいと思っています。

3) JCATアーティストとしての目標は?

海外の多くの人たちが、私の作品に触れてもらえるきっかけにしたいと思っています。将来的には世界一周ツアーや世界遺産での写真展など。ギャラリーというの枠も超えて、広い世界と繋がって行きたいです。

3) We展ではどういう風に自分のアートを表現したいですか?

作品テーマの中心にある「境界線のない自由な感覚」「包容の世界」を表現したいです。またWeはグループ展なので私の作品がさらに、ほかの作家さんの作品を輝かせる存在になれたら嬉しいです。

4) 世界中のアートラバーに自分にアートを心から伝えてみてください!

誰かが作った常識やくだらない固定概念なんて壊してしまおう。そう、生き方もアートも、全て自由で無制限。アートが国や言葉、文化を越えて世界をひとつにする。LOVE&PEACE!! 

“JCAT Director からのメッセージ“

藤原さんの「ほかの作家さんたちの作品を輝かせる存在になれたら嬉しい」という言葉にとても感動致しました。殆どのアーティストは自分の作品のことだけを考えていると思います。10000人のフォロワーをインスタグラムでお持ちだということも、納得です。JCATアーティストも藤原さんから学ぶところがきっと沢山ありますね。アートは観る人がいて、アートとして成り立つものです。そして音楽と同じように空間がハーモニーを作り出すことで、オディエンスを新しい世界へと導くことが出来ます。We展では、国や言葉、文化を超えて世界を一つにしていきましょう。

人生の宝物見つけよう。
夏のWeでお逢いしましょう!

Arisa Itami JCAT Director