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Hanane Aoi   (Painter)

Biography

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Hanane Aoiは海と山が両方存在する鳥取県米子市に生まれ育つ。本を読んだり、想像したりすることで、毎日を過ごしていた。突然、青いペンを買い、絵を描き始めたのは34歳。想像したものを描き始めた三か月後、パートナーの勧めで個展を開催。それから定期的に個展を開催し、色や線の表現を変化させている。彼女は、水彩紙に青い細いペンで緻密に絵を描く。描かれるのは、現実には出逢うことのない生き物や植物が共存する青い世界。暗い世界観はない。それも彼女の思いからきている。『自分の今見ている世界が暗かったら、未来も暗くなってしまう。見ている周りも暗くなってしまう。希望あふれる絵を奏でたい』。一つのペンから広がる可能性と、小さな頃から見てきた夢や想像したものをまっすぐに表現している。絵を通じて、彼女はたくさんの縁を得た。2017年、初めての海外旅行でNYに3週間滞在する。英語が話せなかったが、ここでも絵を通じて縁が生まれる。彼女の絵をみた地元の若者が人を呼んできたり、多くの友人が集まる日に彼女を呼び、紹介してくれた。今でも連絡を取り合う友人になった。数えきれない優しさに、出逢いは無限で奇跡、つながりは意思であると感じたという。

 website aoihanane.azusv.com