Chizu  (Painter)

Biography

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 2015年春、千鶴(Chizu)は点描曼荼羅と出逢い、その美しさに魅了され独学で描き始め、

2016年より作家として活動を開始する。

趣味で絵を描いていた父親の影響もあり、幼少の頃より絵を描く事は好きだったが、

同じように好きだった音楽への興味が大きくなり、音楽の道へ進む。

音楽活動をしている中で、周波数(波動)に興味を持ち始め、

色にも波動がある事を知り、色の勉強をする中で点描曼荼羅と出逢う。

-曼荼羅を描くことは、自分と向き合うこと-

曼荼羅を描く中で、沢山の気づきがあり、

それらは彼女の心をとても穏やかに、そして強くした。

 『正解はない。間違いもない。ただ自分であるだけ』

 音楽から曼荼羅へと表現方法は変わったけれど、

彼女は常に自分らしさを大切にしている。 

彼女は言う。

『点描のひとつひとつの点は、光。

ひとつひとつの点は小さいけれど、最初に描いた一つの点から沢山の点へと広がり

曼荼羅は大きく光輝きます。

誰もが自分の中に持っている光に気づき、輝かせられる事を思い出してもらえるよう、

そんな願いを込めて曼荼羅を描いています。』

Instagram https://www.instagram.com/chizu_mandala/