「学なり」メソッド 第六回目:アーティストになるために知っていきたい4つの事柄

JCAT ディレクター「いたみありさ」が海外でアーティスト活動するための秘密教えます★

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アーティストのみなさん!いたみありさです。

楽しく元気にアーティスト活動していますか?

「学なり」メソッド第6回目です。

「海外でアーティストとして生きていくには何が必要か?」

にフォーカスした秘密のメッセージをここニューヨークから発信していきたいと思います。

「自分に表現したいものがなければアートにならないこと」

という大事なセオリーを今回は伝えたいと思います。

今の時代、誰でもアーティスト宣言は可能です。
ですが、あなたは世界に向けて伝えたいテーマはありますか?
今回の学なりでは、自分と向き合うことを
そして人に世界中に伝えたいことを考えてみることにフォーカスしました。

アーティストのみなさん

どきどき

ワクワクして下さい★

それでは「学なり」メソッド第六回目です!


 

「自分に表現したいものがなければアートにならないこと」

アーティストというマウンテンの頂上を目指す時、自分の表現したいものでなければアーティストではいられないことを理解してほしい。

殆どの人はその理解のないままであるが故に道に迷うことになるのだ。
大切なことは自分が表現したいものは必ずあると信じること。それが登山のファーストステージだ。
信じるから見つかるのであり、疑い続けていれば死ぬまで見つからない。

表現したいものがあるという動機があなたを頂上に向かう勇気や気力を与える。
もし、あなたの表現したいものが既にあるのであればこのまま登山を続けてほしい。


第2部に続く...
 

 

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