「学なり」メソッド 第五回目:「アート作品は観客の目に触れて初めて完成する。」

JCAT ディレクター「いたみありさ」が海外でアーティスト活動するための秘密教えます★

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アーティストのみなさん!いたみありさです。

楽しく元気にアーティスト活動していますか?
「学なり」メソッド第5回目です。

「海外でアーティストとして生きていくには何が必要か?」
にフォーカスした秘密のメッセージをここニューヨークから発信していきたいと思います。


”ギャラリーとアーティストは恋人関係のようなもの”
と私はアーティストにいつも伝えています。

ギャラリーにはアートがあり、
アートはギャラリーにあり、

二つの存在が相乗効果を生むからです。

素晴らしい恋人は

お互いのプラスの部分を引き出します。

喧嘩が絶えない恋人は

お互いのマイナスの部分を引き出します。

あなたが素晴らしい恋人に巡りあった時、

自分が、最もあなたらしい自分へと成長していきます。


アーティストのみなさん

どきどき
ワクワクして下さい★


それでは「学なり」メソッド第五回目です!


 

「ギャラリーはあなたとお客さんを繋ぐ架け橋」 (ギャラリーはレストラン、あなたはシェフ)

ギャラリーはレストラン、アーティストはシェフのようなものだとすればアーティストからの質問によくある「どんなお客さんがこのギャラリーには来るの ?」という質問に「あなたの料理を食べたいと思う人が来る」が答えになる。その時、アーティストは初めて自分のアートによって、お客さんを動かす責任があると身を引き締める。

「ギャラリーとアーティストは恋人関係」

実際その通りで、あなたのアートを良いと思わない人はまずギャラリーには足を運ばないだろうし、観客はギャラリーの壁や内装を見に来るのではない。あなたが作ったアートを見ることを楽しみに訪れる。

そしてアーティストとギャラリーとの関係性は「恋人」のようなものだと思う。「ギャラリー」への期待がアーティストは常にあり、ああしてほしい、こうしてほしいと沢山注文を受けるが、恋人に対して、そんな風に粗雑に扱ってはいけない。

ギャラリーとの信頼関係を年単位という長いスパンで築けるアーティストを最近では殆ど見ない。なんでも使い捨てになってしまったからかもしれないが、恋人同士が関係を育みあうことで、親友や家族を紹介するほど仲が深まるように、ギャラリーはギャラリーの大切にしているアートコレクターをこのアーティストになら、と紹介する。

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