「学なり」メソッド 第三回目:「アーティストになるための山は楽しい!」

JCAT ディレクター「いたみありさ」が海外でアーティスト活動するための秘密教えます★

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アーティストのみなさん!いたみありさです。
楽しく元気にアーティスト活動していますか?
新しくスタートした「学なり」メソッド第三回目です。

「海外でアーティストとして生きていくには何が必要か?」
にフォーカスした秘密のメッセージをここニューヨークから発信していきたいと思います!

世界のアーティストが目指すアーティストの道のりとはどういったものでしょうか?
わたしが今まで出逢ったアーティストの成功者たちは常に将来のビジョンを持っていました。

そうです。
まるで経営者のように

自分というプロダクトを売り込むための戦略をビジュアライズし、人々に伝えていました。
しかし、セルフブランディングの方法は、美大では特に教えてくれません。

わたしたちJCAT は、アーティストチームであることで
自然に自分のセルフブランディングが出来るように、1歩ずつ山を登っていきます。

それは険しい山登りではなく
仲間との楽しい山登りになります。

アーティストのみなさん!

どきどき
ワクワクして下さい★


それでは「学なり」メソッド第三回目です!


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どんなアーティスト志望者でも、最初は必ず自分を見つめることから始める。そして、やがてギャラリーで個展を開催し、ファンを見つけていく。誰かにやってもらうことなどない。すべては自分で作り、自分でプロデュースしていくのだ。誰でも最初は無名時代があり、有名になった後は取り巻きがすべてを仕切ってくれるが、それは自分だけでやるには、あまりにも大規模かつ沢山のクライアントに囲まれているからだ。(そして、それが幸せなこととは限らない)

アーティストの登る山は、本来喜びで満ちている。それは自分のアート作品に共感し、自分のアート活動を支援してくれる仲間との出会いの旅路だからだ。自分を表現をして、仲間を見つけることを、人生で最もエキサイティングなことだと思うアーティストこそが、この山を極められるだろう。

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