「学なり」メソッド 第二回目:「アーティストになるための山は険しい?」

JCAT ディレクター「いたみありさ」が海外でアーティスト活動するための秘密教えます★

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アーティストのみなさん!いたみありさです。 
楽しく元気にアーティスト活動していますか?
先週からスタートした「学なり」メソッド第二回目です。

「海外でアーティストとして生きていくには何が必要か?」 
にフォーカスした秘密のメッセージをここニューヨークから発信していきたいと思います! 
あなたは、アーティストになるにはどういう道のりがあると思いますか?
多くの日本人アーティストは、「美大に出てないと。。。」「コンペで賞を取らなければ。。」など、妄想しているのではないでしょうか?

でも、わたしたちJCAT は全く違うアプローチをしています。いったいどんなアプローチをしているのでしょうか?それは、世界中のアーティストが集まるここニューヨーク式アーティストになる道のりです。

アーティストのみなさん!
どきどき
ワクワクして下さい★

それでは「学なり」メソッド第二回目です!


「学なり」メソッド第一回目
**アーティストとして旅に出る前の心構え**

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日本のアーティスト志望者のほとんどが、上のような山を思い描いていることだろう。まず、美大を卒業して、ルートに乗って、専門家筋に評価をされてら、初めてアート市場に出る。実際、日本のアート業界の状況は、世界の中でも特殊で、ほとんどアート市場が確立していないのが現状だ。経済規模に比べて、アート市場は驚く程小さい。だから作品を売って、生計を立てるということがイメージできないかもしれない。世界のアートの市場は6.7兆円もあり、その 70% は米国と中国の市場である。(日本は 1% 余り)米国の最大の街であるニューヨークでは、美大も出ていない若者が今日もギャラリーを回って、明日のアーティストを目指している。そして、そんな無名のアーティストの作品もいつのまにかファンがついて、高値がつくということが、ニューヨークでは日常のことのように起きている。
 

★海外での展示の際の役立つ情報やアーティストとして生きていくための情報が満載です。
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