「学なり」メソッド 第11回目:①アーティストが誤解しがちな8の常識

JCAT ディレクター「いたみありさ」が海外でアーティスト活動するための秘密教えます★

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アーティストのみなさん!いたみありさです。
楽しく元気にアーティスト活動していますか?
「学なり」メソッド第11回目です。

「海外でアーティストとして生きていくには何が必要か?」
にフォーカスした秘密のメッセージをここニューヨークから発信していきたいと思います。

今回は、アーティストの山登りの2合目です!
ようやくみなさんは、2合目まで辿り着きましたね〜。
ですが、この地点でもまだまだアーティストとしては、自分のマインドセットが固まっていません。
そう、今回はあなたの中にある常識をぶち壊したいと思います(笑)

あなたは
アーティストとはこういうものだ。と決めつけていませんか?
あなたの廻りに
アートとはこういうものだから、こうなんだ!と
豪語している人はいませんか?
今日から、その声はスルーして下さい。
アート、もしくはアーティストはこうあるべきだという人は本物ではありません。
今すぐ、その人から離れて避難するように(笑)
こういう人をわたしたちは
「ドリームキラー」と呼んでいます。
あなたの廻りにいませんか?
あなたの目標や、希望や、夢を壊す人。
そして常に
マイナスのバイブをあなたに発射する人
あなたはこれから
もっともっと自由な場所に行くのです。

どきどき

ワクワクして下さい★

それでは「学なり」メソッド第11回目(2合目)です!


 

X 有名なアーティストに弟子入りしなければいけない。(NO!)

しがらみがないので、自分の考えを素直に表現できるだろう!

まだ、ヨチヨチ歩きのあなたのようなアーティストには想像もつかないような大きなお金が動くビッグプロジェクトを行うアーティストには、何人もアシスタント(弟子)がついている。その中に入れば、まるで自分も有名になったかのような錯覚を覚えるだろう。しかし、有名なアーティストの弟子だからといって、あなたのアートが売れるだろうか ?

有名なアーティストの影響下に入ることで、あなたはきっとエキサイティングな経験もするだろうし、あなた自身も人間として成長するだろう。しかし、その経験はあくまでアシスタントとしての経験で、あなたのアートそのものが成長しなくては何の意味もない。

有名なアーティストが懇意のギャラリーを紹介してくれたとしても、それはアート業界への切符をくれるだけのこと。それで、作品が売れなければ、2 回目はない。むしろ、あなたが有名アーティストの弟子であることにより、あなたは自分を素直に表現することが難しくなるだろう。なぜなら、師匠が気に入る作品を作らなければ、その切符をくれないかもしれないのだ。それが「しがらみ」というもの。あなたがコネクションだと思って憧れているものは、実は「しがらみ」という目に見えない鎖のようなものかもしれない。

 

★ドリームノートの作り方は、「学なり」の著書であるいたみありさがJCATメンバーのみ、カウンセリングを行っています。興味のある方は、info@jcat-ny.comまで。

★海外での展示の際の役立つ情報やアーティストとして生きていくための情報が満載です。
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