「学なり」メソッド 第九回目:アーティストになるために知っていきたい4つの事柄(最終版)

JCAT ディレクター「いたみありさ」が海外でアーティスト活動するための秘密教えます★

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アーティストのみなさん!いたみありさです。

楽しく元気にアーティスト活動していますか?「学なり」メソッド第9回目です。

「海外でアーティストとして生きていくには何が必要か?」

にフォーカスした秘密のメッセージをここニューヨークから発信していきたいと思います。

「自分の中にアートを発見すること」という大事なセオリーを伝えたいと思います。

今日はアーティストになるために知っていきたい4つの事柄の最後の言葉です。

今回の学なりでは、自分と向き合うことをそして人に世界中に伝えたいことを考えてみることにフォーカスしました。

アーティストのみなさん

どきどき

ワクワクして下さい★

それでは「学なり」メソッド第九回目です!


 

「毎日の生活にアートが存在することに気付くこと」

私はアートが何か特別なものではないと思う。それは母から教わった。私が初めて出会ったアーティストが母だ。彼女が作るクリエイティブなものはいつも彼女の内側から生まれていた。彼女は自分のことをアーティストだとは思ったこともないし、クリエイティブなものを作ろうという意識もないけれど、毎日の生活の中で無意識に創造し、表現したいものは世界で一つしかないものにカスタマイズされていた。

最近、日本人の作家の作品は流行を意識したり、頭で考えすぎているせいかそのような「素直」さがあまり感じられない。素直さとは自分の心に正直に表現しているかどうかという部分だ。ご飯を食べるように、洗濯をするように、睡眠を取るように毎日の生活の中で作るアートは母の無垢な心からにじみ出たもので、そのアートは彼女の生活の一部だった。

*アーティストになるために知っていきたい4つの事柄より〜

 

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