「学なり」メソッド 第12回目:②アーティストが誤解しがちな8の常識

JCAT ディレクター「いたみありさ」が海外でアーティスト活動するための秘密教えます★

bq.jpg
 

アーティストのみなさん!いたみありさです。
楽しく元気にアーティスト活動していますか?
「学なり」メソッド第12回目です。

「海外でアーティストとして生きていくには何が必要か?」
にフォーカスした秘密のメッセージをここニューヨークから発信していきたいと思います。

今回は、アーティストの山登りの2合目です!
ようやくみなさんは、2合目まで辿り着きましたね〜。
ですが、この地点でもまだまだアーティストとしては、自分のマインドセットが固まっていません。
そう、今回はあなたの中にある常識をぶち壊したいと思います(笑)

アーティストになるために、まずするべきことはなんでしょうか?
それはズバリ
*アーティストとして生活しているというゴール設定*を持つことです。
このマインドセットが固まっていないと
あなたが美大を卒業したとしても
世間が求めるプロダクトを作るデザイン会社に就職はできたとしても
アーティストとして生きることは難しいでしょう。
では、どうすればいいのか?
私たちと共に
アーティストとして楽しく生きるための山に登っていくこと!
答えは、山登りのプロセスの中にあります。

どきどき

ワクワクして下さい★

それでは「学なり」メソッド第12回目(2合目)です!


 

X美大を出てないといけない。(NO!)

あなたは◯◯美大色というレッテルを貼られない。

〇〇美大色というものがある。作品を見ただけでどの教授に教わったのか、どの美大を出たのかわかるそうだ。そのような現状が今のアートシーンでは暗黙の了解のようだ。もしも、自分が美大を出て誰かの作品を見てどの美大出身かが分かるようになっているのであれば、まず自分のことを見つめてみてほしい。

自分自身はどうだろうか ? 影響を受けることはすばらしいことだが、そのままでは自分が伝えたいものを見失ってしまうのではないだろうか ?美大でいい成績を取る為にアーティストを目指してるのではない。教授に気に入られる為に学校にいるのではない。自分の表現したいものを世に出すために、あなたはアーティストになるための山を登っているのだ。

それを忘れてはいけない。

 

★ドリームノートの作り方は、「学なり」の著書であるいたみありさがJCATメンバーのみ、カウンセリングを行っています。興味のある方は、info@jcat-ny.comまで。

★海外での展示の際の役立つ情報やアーティストとして生きていくための情報が満載です。
「学校では教えてくれないアーティストのなり方」http://amzn.asia/50xSDXQ