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bonobono  (Painter)

Biography

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鉛筆で描いたお気に入りの絵を棚にペタペタ貼っていた小学生時代。高校の美術部でキャンバスにポスターカラーの作品を描く。絵の具の発色に感動。グラデーションをつける楽しさに目覚めた。

看護学生の時、アクリル絵の具を知り描き始める。この頃は、医療の論理性と、絵の世界の無秩序とのギャップに悩まされていた。結婚、出産、子育てにより、一時期絵の具からは離れて、たまにスケッチブックにボールペンで描いていた。6年前、日々に追われていくストレスの解消に、ボールペン画を再開。ブログ、Facebookで発表する。周囲からの反応に、描く楽しさを思い出す。モノクロのボールペン画10枚程が描けた時、初めての個展開催。額装もなく、ただ紙を壁に貼る展示だった。

その後、アクリル画を再開。色   の世界の楽しさを思い出す。現在、年に1、2回の個展を開催中。また、絵を再開すると同時期に、エネルギーアート を描きはじめる。ある時、名刺用に絵を描いて欲しいとのオーダーがあり、描いていると、私がえがくその方のイメージとは違うビジョンが浮かんだ。一見関係なさそうなそのビジョンも絵に描き、2枚渡すことに。その絵を受け取った方が、これは癒しになる。他の方も描いて欲しいと思う。と言われ、描きはじめる。形は少しづつ変えてきたが、現在は、名刺サイズの小さな紙に、その方から浮かぶ絵を描いてお渡しするというセッションをしている。描いた絵を、エネルギーアートと呼び、自らはエネルギーアートクリエイターと名乗っている。
なので、私は、画家であり、エネルギーアートクリエイターでもある と思っている。

現在、以前より興味があったテキスタイルデザインへの足がかりとして、描いた絵を使ったスマホケースやカップを販売中大好きなデザインの世界に生きたい と思っている。