TOYONOBU (Painter)

Biography

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1953年、東京で食料品店の長男に生まれる。祖父が日本画を描いていた。祖父とは3歳の時に死別しているが、幼児期に日本画の画材で遊んでいた記憶がある。

15歳の時、プロ画家が主管する美術家集団Salon de Jeudiに参加して、初めて油絵具と出会う。

成人してからは、家業を継ぎ商店主となるが、その後も油絵は独学とプロ画家の師事により描き続ける。

19781980年、デザインスクール“セツモード・セミナー”(東京)に在籍、ここでは色彩表現について影響を受ける。

Salon de Jeudiグループ展(東京)に1980年頃から50回以上、油彩画の出展を続ける(年2回開催)。

2009年と2010年開催の世田谷区民絵画展に出品、2年連続して入選、および入賞する。

2013年から2016年まで計7回、個展(東京)を開催し作品(油彩画)を発表する。

2009年からインターネットサイトでの作品掲載を始める。

2015年、本業である商店を退職して、2016年、画家を職能とすべく日本美術家連盟(Japan Artists' Association,Inc.)に会員申請して入会を認められる。

その作画手法は、筆(ブラシ)を一切使用せず、ナイフだけで油絵を描く。これにより鮮明で力強い画質(マチエール)を特徴としている。