Arisa Itami | Founder
1998年に日本を離れ、ジャズシンガーとしてニューヨークへ渡る。2008年、モダンアートの発祥地であるブルックリンで、「アートを生活の一部に」というコンセプトのもと、多くのアーティストとの出会いをきっかけに、アートギャラリーの設立を決意。その後、9年間、ニューヨークのブルックリンにて『Ouchi Gallery』を運営し、若いアーティストに表現活動をする場所とチャンスを提供している。2008年には、アフリカ、ナイジェリアの子供たちに、「紙一枚で作れるアート」の折り紙を教えるためのOrigamiプロジェクトを自ら企画し、アフリカに滞在した。2012年にはカナダにて開催、同年にイタリアにて開催、同時にイタリアで100人のアートエキシビジョンを開催している。また2014年に始まったJapanese Contemporary Artists Team (JCAT) in New York のディレクターでもある彼女は、日本人の若いアーティストたちがアーティストとして世界へ踏み出す手助けをしている。自身のアーティスト活動としては、2007年、アトランタのコカ・コーラ博物館の壁画チームに参加。 2014年、「学校では教えてくれないアーティストのなり方」はアマゾンの芸術教育でベストセラーを獲得した。また現在もボサノバ シンガーとしてブルックリンを拠点に活動中。