Chie Yoshida (Painter)

Biography

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日本で生まれ育ち、小・中学生の時にはイジメを、高校では両親の離婚、大学受験で挫折を経験した。絶望の中にいた彼女を救ったのは美術だった。もともと絵を描くことが好きで美術科の高校と芸大を卒業したが、アーティストになりたくて美術を続けているというよりかは、自身のトラウマを受け入れ次に進むために続けている。彼女にとって美術とは心の支えでもあり生きる希望なのだ。 そして彼女は過去を受け入れ次に進むために嫌いな人や辛い出来事に作品を通じて花を捧げている。彼女は花は平和と愛の象徴で人々の関係を良くする力があると信じているのだ。そして彼女は黒以外の色を使わない。黒は全てを吸収する力があると言われている。彼女は黒を使うことで 過去を受け入れる意思表示をしているのだ。