JCAT Artist Interview - Mayumi Ikejiri -

 

JCAT アーティストの Mayumi Ikejiri さんをご紹介いたします!

こんにちは。この度はお声がけいただき、ありがとうございます。

自己紹介をお願いします。

Mayumi Ikejiriと申します。パステルを使い、指で絵を描いています。大阪府の箕面市に住み、美しい瀧を有する風光明媚な国定公園をお散歩するのがお気に入りの時間です。

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アーティストになろうと思ったきっかけは何ですか?

以前は会社員をしていましたが、体調を崩し休職の後、退職しました。命の底で「あなたは誰ぁれ?」と問い続けていたある日、「私はアーティストだ」という魂の声ともいうべき答えを得たのがきっかけです。私は学術的かつ専門的な芸術教育を受けたことがありませんでしたので、まずは、日本語を使った表現を模索しました。

アーティスト活動において転機となった場面があればお聞かせください。

詩人として評価された後、ホラティウスの「詩論」の中の「詩は絵のように」という言葉に出会いました。やるからには一番好きな画材を使いたいと思い、人生を振り返った結果、5歳の時に出会った「パステルを指で」に挑戦することにしました。運よく、誰でも受けられるパステル講座が流行っていたので、申し込み、絵画表現を始めました。

百貨店の企画展に参加した経緯や、印象に残った出来事があれば教えてください。

春にヲウチギャラリーでの個展を終えた私は、帰国するなり阪神百貨店のウェブサイトからメールを送りました。自己紹介をし、どうしても阪神百貨店で展示がしたいのです、と思いのたけを述べ、自分のウェブサイトのURLを添えました。いつも私を応援し、愛してくれる日本の人々、そして、この日本、とりわけ自分が住む大阪という土地に感謝の気持ちを表現したかったのです。もともと私は兵庫県出身で阪神線(電車)利用者でしたから、数ある百貨店の中でも阪神百貨店に最も親しみを抱いてきたという経緯がありました。そのことも併せてお伝えしました。メールを送ったことすら忘れた頃、阪神百貨店の責任者さんからお電話がありました。そして、企画展のお話をいただき、直にお目にかかり作品をご覧いただける機会を得ました。その方は海外で定期的に展示をしている私の経歴にも興味を持ってくださっていました。話すうちに意気投合し、当初、来年度のお話であったものが今年度の参加者としてスペースをいただけることになりました。この短い面接の時間が私の運命を分けたのは言うまでもありません。

to be continued.......

続きはJCATメンバーの方のみ読めます!!
(メンバー参加に興味がある方は上記、審査フォームよりご連絡お待ちしています。)

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日本人現代アーティストチーム
"Japanese Contemporary Artists Team in New York"
略して「JCAT」




山登りを何の準備もせずに登ることは困難であるように、海外へと一歩踏み出しアーティスト活動を拡大する上でも何が必要で、どういう考えを理解しなければならないのかを自らの足で経験をつみながら準備進めることがJCATでは大切だと考えています。

日本から踏み出す一歩を、自分自身・そして自分のアートと向き合い
一緒に考えていきましょう。
メンバー参加に興味がある方は
審査フォームよりご連絡お待ちしています。

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★自立したアーティストとしての山登り、あなたは何合目ですか?
ーぶっちゃけ海外でアーティストとして生きていくってどういうこと?アーティストへ
のインタビュー記事も掲載!

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JCATディレクター いたみありさ著
「学校では教えてくれないアーティストのなり方」

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