vol.39 PESUさんのブログ第2弾!!

★JCATマスタークラス・アーティスト★
 PESUさんのブログ第2弾!!


〜JCATマスタークラス・アーティストとは、海外でアクティブに
活動されている、アーティストとして生活をされている方々です〜

JCAT Artists の皆様、こんにちは。

二回目のブログは六月の初めに12日間イスラエルに絵を描きに行った話をしたいと思います。
自分は去年から Artists 4 Israel というイスラエルに絵で平和をもたらそうという団体に抜擢され、この一年間、全米の様々な大学のユダヤ人コミュニティの中で絵を描いてきました。そしてつ いに、イスラエルに呼ばれる事になりました。飛行機の便が777だったので絶対に良い事が起こるんだろうとワクワク。


NYから13時間かけてイスラエルのテルアビブ空港に到着するのですが、飛行機を降りると直ぐに機関銃を持ったイスラエル兵が自分のところにだけ来て身分証明と滞在理由を聞かれたりした、その後も入国チェックは厳しかったですが無事入国。お迎えも来ていて一安心。

 

テルアビブ空港から車で40分ぐらいのネタニアという街のホテルに到着。自分を呼んでくれたボスとも再会するが予定外の事を色々と聞かされる。
今回の旅はフランス、スペイン、ドイツ、ポルトガル、チェコ共和国、カリフォルニア、ニューヨークから8人のアーティストが呼ばれネタニアの街の壁に絵を 描くというプロジェクトだったのだが、自分だけスケジュールが全然違っていたのだ。他の六人は一週間前に来ていて明日帰るという予定でしかも自分が描くは ずだった壁も全て取られていた。とりあえず、到着が深夜だったので明日話そうと解散し寝た。

二日目。ホテルの目の前は Natanya Kikkar という広場でいつも賑わっていて、数分歩くと Netanya beach というとても綺麗なビーチがあった。イスラエルってこんなに綺麗な場所なんだと驚いた。


今日は一日ゆっくりスケッチを描く予定だったのだが、Pariz というフランスのアーティストと一緒に中学生にスプレー缶の使い方と壁に絵を描きに行く事になった。中学校に着くと元気な中学生がとてもはしゃいでいて、教えるのがとても大変だでした ^^;




hoto by Sydney Pensky

練習が終わり、彼らが授業に戻っている間に彼らが練習した壁の上に Pariz と絵を完成させる。はしごの先はシェルター。


その後、他のアーティストに挨拶に行くのだが、みんな絵も人間性も素晴らしくてとても刺激になった。

 

 

to be continued.......

続きはJCATメンバーの方のみ読めます!!
 

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日本人現代アーティストチーム
"Japanese Contemporary Artists Team in New York"
略して「JCAT」




山登りを何の準備もせずに登ることは困難であるように、海外へと一歩踏み出しアーティスト活動を拡大する上でも何が必要で、どういう考えを理解しなければならないのかを自らの足で経験をつみながら準備進めることがJCATでは大切だと考えています。

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一緒に考えていきましょう。
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