vol.30 【ベルリンに引っ越したきっかけとそこにたどり着くまで】2

Hi JCAT Artists,

少しずつ寒さが和らぎだしたBerlinより、3月いっぱいBlogを書かせて頂く事になったJCAT(日本人現代アーティストチーム)のRuna Ikedaです。


ドイツはベルリンに活動拠点を移したばかりなので右も左も分からない状態ですが、ここベルリンから皆さんにアート関連の事を色々と発信していけたらと思います。


 

【ベルリンに引っ越したきっかけとそこにたどり着くまで】


一昨年の春から約1年4ヶ月、夫婦で(夫は音楽をしている為)カナダはトロントにワーキングホリデービザを使ってアートと音楽の挑戦と、語学力をつける為に初めて旅行ではなく海外生活を経験する事になりました。


海外での活動というのはアートで生きて行くと心に決めた18歳の終わり頃から漠然と心の何所かにあったので、そのタイミングがようやくと言う感じでした。



そうして1年が過ぎるという時に、今後どうするかという話になりました。



「トロントは本当に素敵な場所。ここでの繋がりや経験はなんとも言えない程素晴らしいものだった。だけどアートと音楽の活動をして行く中で何かが引っかかる。」



私達の中で元々NYへの憧れも強く、NYで活動・活躍していけたらなという思いと、第二候補にドイツ・ベルリンがありました。


何故ベルリンかというと、私が海外での展示に参加した中で、次に現地へ足を運んだ地でありその時に印象が強かった事、ベルリンのアートや音楽シーンが熱いと聞いていた事、勿論お互いがそんな思いだったという事が大きな理由でした。






ですが、折角英語を少し覚え出したというタイミングでまた言語が変わるという事が引っかかっていて、最低3年は英語圏で活動出来たらという思いもあったので、トロントからNYヘ下見を兼ねて行ってみようとなりました。

そしてその数日間で感じたのが、とにかく凄く刺激的な場所だという事。
皆NYで生き抜く為に何かを頑張ってる人や夢に向かって必死に生きている人が本当に沢山いました。


アートや音楽に挑戦するにはやっぱりイメージの通り惹かれる場所なんだな、と。






そんなふうに思う中、何故かお互いにNYを次の拠点にとは思えなかったんです。これは何がというよりは本当に感覚的なもので、上手く説明がつかないのですが・・・。

勿論この先NYでアートや音楽の活動や活躍はしたいしそうなりたいという思いは変わらずにあるのに、拠点と言う点でお互いベルリンにという思いが強まりました。



そんなキッカケで、今年の2月半ばにベルリンに拠点を移してまた新たな挑戦(アートや音楽活動と言語)がスタートしました。





to be continued.......

続きはJCAT Artist 専用 Blogで読めます!


JCAT アーティスト審査フォーム


http://jcat-ny.com/artist-application/
 


第11回100人展を開催致します!

 

When : 2017年2月3日(金)〜 2月21日(火)
Where : Ouchi Gallery in New York ( 170 Tillary st Ste 105 Brooklyn, NY )
What : テーマ HOME  (1人につき作品1点)
Who : アーティスト限定100名
Fee : 参加費$100(日本円でお支払い可能です。)

Awards :
最終審査で参加者の中からZank & Mars賞1名が選ばれ、受賞者には2017年以降のJCAT Gallery (1名)での個展の権利が得られます。

Dead Line :
第二締め切り2016年3月31日(木) (但し、100名定員になり次第締め切ります。)

 

審査フォーム→http://jcat-ny.com/100artistexhibition-application

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ーぶっちゃけ海外でアーティストとして生きていくってどういうこと?アーティストへ
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