vol.27 P.I. Art Center

Hi Artists,

10月も残りわずかになってきましたね。ニューヨークも肌寒い日が続くようになりました。みなさん、いかがお過ごしですか?


ところで、みなさんは「アート留学」って考えたことありますか?




「英語ができないら」とか「自分の専門が決まっていないから」と思ってしまい、「アート留学」を敷居が高いと感じてらっしゃる方も多いと思います。そこ で、この度、JCATはアート・デザイン系大学進学校のP.I. Art Centerと提携し、幅広くみなさんに「アート留学」をチャレンジしてもらえるような環境を整えていくことになりました。




P.I. Art Centerは、ニューヨークに校舎を構える留学生向けの海外アート・デザイン系大学進学校です。アメリカ一流美術大学留学の為の専門教育機関として 1986年に創立以来、Parsons, FIT, Chicago, SVA, Pratt Instituteなど米国を代表する一流大学を含め、毎年多くのアート大学合格者を輩出してきました。


提供しているクラスも約90クラスあり、学生は自分のレベルや興味に合ったクラスが選択できます。アート全般教育コースや、現役の大学教授や高い実績と経 歴を持ったアーティストが指導する、アメリカ、ヨーロッパの美術大学を受験するために必要なポートフォリオを制作するコース、また、アメリカのほとんどの 大学が必要としている「TOEFL」に特化した英語のクラスも提供し、語学留学とは違い、アートを学びながら英語も学ぶことを可能とした大学進学プログラ ムが実施されています。



P.I. Art Centerの紹介動画です。


学生は、ダンサー、ペインター、イラストレーター、フォトグラファー、ミュージシャン、俳優と様々なジャンルのアーティストばかりです。イタリア、スペイ ン、南米など様々な国から来ています。将来アーティストデザイナーとして自立したいと大きな希望を抱いている学生、また世界に飛び出して国際舞台での活躍 を夢見る学生を、そんな強い心意気のある学生達の留学を的確なアドバイス、サポートされています。

校舎はマンハッタンの中心地。Parsons, SVA, FIT, Pratt, NYUと、アートでも有名な大学も近くにあり、また、チェルシーから10分、ローワーイーストサイドから20分とアートギャラリーが集結するエリアからも 近く、ニューヨークのアートシーンを肌で感じながら、学ぶことができる、恵まれた環境を提供しています。





ニューヨークでアートの勉強をしたい、でもその一歩を踏み出すことができない、と悩まれている方も多いかと思います。そこで重要なのが、「アート留学の目的」をしっかりと考えてみることです。


P.I. Art Centerによると、アート留学においての目的で、ほとんどの方が目指していくもの、それは、「世界において活躍、活動できるアーティストになること」 だそうです。その背景には、グローバル化が進み、アートやファッションの業界での活躍の場は、日本だけでは収まらずおのずと世界へと広がっていることがあ ります。実際、多くの日本人アーティスト、クリエイター、デザイナーは、海外でアートを学び、そのまま拠点を置き、活動しています。


アート、デザイン留学の仕方には主に3通りあります。


1)アート系大学留学
2)日本から直接インターン先を探す
3)大学に行かずにビザを本校や他の語学学校などに通いながら維持し、アートの勉強、活動をしていく


そして、P.I. Art Centerでは、学生に大学へ行くことを強く勧めています。

"(P.I. Art Center)としては、学生に大学へ行くことを強く勧めています。それはもちろん将来の夢や掲げている目的にもよって変わってきますが、まず大学によっ て得られるものは、知識、経歴、教養、そして人脈など、様々なものがあります。経歴は専攻によってはそこまで影響しないものの、知識と人脈は今後、その地 で活動していくにあたってどの分野でも何よりも必要なものであると言えます。そしてそれらは、一個人では中々得ることができないものなのです。"

もちろん、必ずしも大学進学をしなければ、海外での活動ができないという訳ではないことも事実です。P.I. Art Centerは以下のよう綴っています。

"根気と努力さえあれば時間は掛かるかも知れませんが、実力社会のアメリカでは、十分にそのようなポジションまで登りつめることはできます。そして本校に はそのような大きな夢や目標を掲げている同じような生徒がたくさん在籍し、互いに協力し、励ましあいながらその目標へと向かっていく場所があります。"





ニューヨークは、世界中から様々な分野で夢や目標に向かって日々邁進している人々で溢れています。特にアーティストの仲間やネットワークは、それを受け入 れ、育てるカルチャーが根付いています。それこそがニューヨークでアート留学をする醍醐味の一つだとです。インターネットで様々な情報を得られる現代です が、実際に自分の身をニューヨークに置き、いろんな人と出会い呼吸やエネルギーに触れ、エネルギーや空気感を五感で感じること。それこそが、アート留学で 得られる財産なのです。





だからこそ、JCATとP.I. Art Centerは、情熱を持った若手アーティストさんの可能性を信じ、ニューヨークという地で、学びの場、発表の場を提供し、ノウハウやネットワークでサポートをし、アーティストさんの大きな第一歩を応援しているのです。



ぜひこの機会に、「アート留学」という人生のオプションを考えてみてはいかがですか?
そんなに遠い夢でもないかもしれませんよ。




無料相談はこちらより
お問い合わせください。→info@jcat-ny.com








by Misako Otani



 

締め切り間近!
チェルシーのグループ展に参加しませんか?

 

 

JCATは、このたびチェルシーの NOHO M55ギャラリーと提携し、グループ展を企画しました。グループ展への参加人数は10~15名を予定しており、公募で募集します。

日程:2016年 8月9日 ~ 20日
NOHO M55 ギャラリー in Chelsea NY 530 West 25th St, NY 10001


~ 募集要項~

参加人数:10~15名

応募審査費用: 審査の応募点数合計1~3点まで25ドル 、5点は30ドル、10点は40ドル
(JCAT メンバーのみ、応募審査費用は無料です。)

*審査に合格した方、10~15名が展示に参加出来ます。

参加費: 500ドル(Paypal / 日本円でお支払い可能です)
*一人3点まで/告知、告知ポストカード、オープニング費用含む



応募作品テーマ: LIFE

第1締め切り:10月31日(土)
応募締切: 11月30日(土)



お申し込みはこちらまで→info@jcat-ny.com

 


第11回100人展を開催致します!

 

When : 2017年2月3日(金)〜 2月21日(火)
Where : Ouchi Gallery in New York ( 170 Tillary st Ste 105 Brooklyn, NY )
What : テーマ HOME  (1人いつき作品1点)
Who : アーティスト限定100名
Fee : 参加費$100(日本円でお支払い可能です。)

Awards :
最終審査で参加者の中からZank & Mars賞1名が選ばれ、受賞者には2017年以降のOuchi Gallery Space 1 (1名)での個展の権利が得られます。

Dead Line :
第一締め切り2015年10月31日(土) (但し、100名定員になり次第締め切ります。)

 

審査フォーム→http://jcat-ny.com/100artistexhibition-application

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★自立したアーティストとしての山登り、あなたは何合目ですか?
ーぶっちゃけ海外でアーティストとして生きていくってどういうこと?アーティストへ
のインタビュー記事も掲載!



JCATディレクター いたみありさ著 「学校では教えてくれないアーティストのなり方」

http://www.amazon.co.jp/dp/4861132231

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