vol.26 ニューヨークのチェルシーのギャラリーであなたの作品を発表してみませんか?

Hi Artists,

秋深まる10月ももう後半に突入しましたが、みなさんは秋を満喫してますか?ニューヨークはここ数日コートやマフラーが手放せないほどに寒い日が続いています。真冬になれば街中をぶらぶらできないので、今のうちに週末お出かけを楽しもうと思っているひとは多いと思います。



さて、世界中の才能あふれるアーティストの作品が集まるニューヨーク。ニューヨークのダウンタウン西側にあるチェルシー地区には、数多くのギャラリーがひしめき合っています。

日本人アーティストのために作品を発表する機会を提供してきたJCATは、来年2016年8月にチェルシーの NOHO M55ギャラリーと提携し、グループ展を開催することとなりました。グループ展が催されるNOHO M55ギャラリーは、世界的に有名なPace galleryの並び、西25丁目(W25th Street)の10番街 (10th Avenue)と 11番街(11th Avenue)の間にあります。






(NOHO M55 Gallery)

日程:2016年 8月9日 ~ 20日
NOHO M55 ギャラリー in Chelsea NY 530 West 25th St, NY 10001


~ 募集要項~
参加人数:10~15名
応募審査費用: 審査の応募点数合計1~3点まで25ドル 、5点は30ドル、10点は40ドル
(JCAT メンバーのみ、応募審査費用は無料です。)
*審査に合格した方、10~15名が展示に参加出来ます。
参加費: 500ドル(Paypal / 日本円でお支払い可能です)
応募作品テーマ: LIFE

第1締め切り:10月31日(土)
応募締切: 11月30日(土)


お申し込みはこちらまで→info@jcat-ny.com

ところで、みなさんはこのニューヨーク屈指のアート地区「チェルシー」って実際にどういう所かご存知ですか?

まずは、こちらの動画をご覧下さい↓チェルシーの雰囲気がよく分かる動画です。


チェルシーアート地区は、主にニューヨーク、マンハッタンの西18丁目と西25丁目の間(W18th Street ~ W25th Street)の10番街 (10th Avenue)と 11番街(11th Avenue)のエリアを言います。このエリアには約350ものアートギャラリーが集結しています。近代アートで特に有名なチェルシーですが、世界的な アーティストの展示で有名なギャラリーから、無名の若手アーティストなどを主に扱うギャラリーまで様々です。アートジャンルも絵画、フォトグラフィー、彫 刻、など様々です。



このエリアがギャラリー地区となり始めたのは、約20年前の1990年代初頭。当時はコーヒーショップ、ブティック、ギャラリーがぽつぽつとみられる、閑 静な住宅街だったそうです。それが今ではニューヨークそして世界有数の大変影響のあるアート地区と劇的に変化してきました。


もともとソーホーにあったギャラリーたちがより安価な家賃を求めてチェルシーに移動して行ったそうです。ですので、チェルシーのギャラリーはスペースが広 く、Chuck CloseやJeff Koonsなどの有名モダンアーティストたちのショーも大規模に開催することができ、話題を集めます。木曜日の夜にはどのギャラリーもオープニングレセプ ションを催していてエリア一帯が華やかになります。





では実際にどんなギャラリーがあるのか気になりますよね。
以下にチェルシーのギャラリー群の中でも、お勧めギャラリーをご紹介します!

Gagosian Gallery
言わずと知れたチェルシーで最も有名なギャラリー。世界中8都市に、14の展示スペースを持つ。 3フロアーもある巨大なスペースでは、アンディー・ウォーホル、クラウド・モネ、パブロ・ピカソなど巨匠たちの展示も数々催す。



David Zwirner
1993年のオープンより、Gagosianに対抗する唯一のギャラリーとも言われる有名ギャラリー。今日のヨーロッパの巨匠といわれるアーティストたちのキャリアーを支えてきたことでも有名。今では有名なアメリカンアーティストも多数取り扱う。



Matthew Marks Gallery
1991年以来チェルシーのギャラリーシーンに貢献してきたMatthew Marks Gallery。ヨーロッパやアメリカの25のアーティストを代表し、彫刻、絵画、映像、写真、などあらゆるアートジャンルを展示する、モダンアートの由緒あるギャラリー。


Sean Kelly Gallery
世界中からのアーティストを展示するギャラリー。斬新なアートや、ロバート・メイプルソープなど、有名だがエキセントリックなアーティストをフューチャーすることでも有名。


Rare Gallery
あまり展示をしたことのなく、無名なアーティストへ展示スペースを提供することを信念とする、次世代のアーティストを発掘できるギャラリー。




クオリティーの高い様々なギャラリーがあるので、これはほんの一部です。実際にこのエリアを散策して自分の好みに合ったギャラリーをみつけるのもニューヨーカーには醍醐味になっています。




ということで、JCATが来年8月にチェルシーのNOHO M55ギャラリーにて開催するグループ展。ニューヨークのアートのメッカ、「チェルシー」で、作品を展示できる格好のチャンスです。ぜひみなさんのご応募を心よりお待ちしております。


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ニューヨークのチェルシーのギャラリーで あなたの作品を発表してみませんか?

~公募 ~
日程:2016年 8月9日 ~ 20日
NOHO M55 ギャラリー in Chelsea NY 530 West 25th St, NY 10001


~ 募集要項~
参加人数:10~15名
応募審査費用: 審査の応募点数合計1~3点まで25ドル 、5点は30ドル、10点は40ドル
*審査に合格した方、10~15名が展示に参加出来ます。
参加費: 500ドル(Paypal / 日本円でお支払い可能です)
応募作品テーマ: LIFE

第1締め切り:10月31日(土)
応募締切: 11月30日(土)



お申し込みはこちらまで→info@jcat-ny.com


by Misako Otani


第11回100人展を開催致します!

 

When : 2017年2月3日(金)〜 2月21日(火)
Where : Ouchi Gallery in New York ( 170 Tillary st Ste 105 Brooklyn, NY )
What : テーマ HOME  (1人いつき作品1点)
Who : アーティスト限定100名
Fee : 参加費$100(日本円でお支払い可能です。)

Awards :
最終審査で参加者の中からZank & Mars賞1名が選ばれ、受賞者には2017年以降のOuchi Gallery Space 1 (1名)での個展の権利が得られます。

Dead Line :
第一締め切り2015年10月31日(土) (但し、100名定員になり次第締め切ります。)

 

審査フォーム→http://jcat-ny.com/100artistexhibition-application

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★自立したアーティストとしての山登り、あなたは何合目ですか?
ーぶっちゃけ海外でアーティストとして生きていくってどういうこと?アーティストへ
のインタビュー記事も掲載!



JCATディレクター いたみありさ著 「学校では教えてくれないアーティストのなり方」

http://www.amazon.co.jp/dp/4861132231

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