vol7. アートと歩く遊歩道 ”ハイライン” ニューヨークの憩いの場所へ

Hi Artists,

日本はゴールデンウィークですね。皆さん如何お過ごしでしょうか?

ニューヨークでは先週5月1日にアメリカの近現代美術を代表する美術館、ホイットニー美術館(The Whitney Museum of American Art )が移転オープン。近年ニューヨーカーの憩いの場所として注目の”ハイライン”に隣接しています。

「アート ✕ ニューヨーク特集」

JCATのベースでもあるニューヨークってどんな場所なの?

今日はアートで彩られた廃線、”ハイライン”をご紹介!
ニューヨークらしい注目スポットを歩きましょう。
 

アートと歩く遊歩道 ”ハイライン”
ニューヨークの憩いの場所へ
 


ホイットニー美術館の移転先にもなったミートパッキング区域は、ニューヨークで多くのギャラリーが軒を連ねるチェルシー区域に隣接したアート溢れる地域です。


そのミートパッキングからチェルシーを縦断するのが、”ハイライン”と呼ばれる遊歩道。実はニューヨークを走っていた高架貨物線跡を空中緑道として再利用したものなんです。


  


この”ハイライン”、街中に溶け込み生活の一部となっているアートが楽しめるポイントとして、注目を集める場所でもあります。


 








壁一面を利用したグラフィティーから、こっそり描かれた隠れアートまで。


皆さん、宝探しをするようにアートを楽しみがら、ニューヨークの空中散歩を楽しんでいます。仲間や恋人と憩いの一時を楽しんだり、自分と向き合いながら散歩をしたり。それぞれの想いを抱えながら、ニューヨークの風を感じているのかもしれません。


 



日常の中にアートがそっと側にある。
街に彩りを与えるように街中に溢れるアートたち。

世界中から人を引き寄せるこの街の魅力はアートなしには語れません。

LIFE IS ART!!
 



アートと共にある街、ニューヨーク。


海の向こうで、あなたの未来のファンは待っています。
 

JCATの活動に興味があれば、審査フォーム、またはinfo@jcat-ny.comまで。
 


ニューヨーク在住のアーティストも参加するJCAT。
日本、ニューヨーク、カナダ、ヨーロッパから夫々の一歩を進める為に様々なアーティストが参加中です。

また、JCATでは海外のプロダクトとのコラボレーションも5月よりスタート。

*第1回目はJCAT XSigma Charge
JCATメンバー限定で世界中で発売予定のポータブル充電器のデザインのコンペティションを5月に開催します。

http://www.sigmacharge.com/

あなたのアートがプロダクトとなって世界の人々へ。
コラボーレーションへ興味があるアーティストは今がチャンス。

★自立したアーティストとしての山登り、あなたは何合目ですか?

海外で活動を広げるには、まず自分の足元を整えることが大切。何を準備し、理解しなければいけないのかヒントはここから。

JCATディレクター いたみありさ著 「学校では教えてくれないアーティストのなり方」
http://www.amazon.co.jp/dp/4861132231

************************************************************************************

”Japanese Contemporary Artists Team in New York" 略して「JCAT」

山登りを何の準備もせずに登ることは困難であるように、海外へと一歩踏み出しアーティスト活動を拡大する上でも何が必要で、どういう考えを理解しなければならないのかを自らの足で経験をつみながら準備進めることがJCATでは大切だと考えています。

日本から踏み出す一歩を、自分自身・そして自分のアートと向き合い一緒に考えていきましょう。
ニューヨークでのグループ展開催までサポートします。
メンバー参加に興味がある方は審査フォームよりご連絡お待ちしています。

************************************************************************************