JCAT Artist Interview - Mayumi Ikejiri - 後半

 

前回のインタビューが好評だったので、パブリックオープンになりました⭐︎

 

Mayumi Ikejiriさんのインタビュー前半はこちら

JCAT アーティストの Mayumi Ikejiri さんのインタビュー(後半)

この面接を含め、メールを送るところから私が心掛けたことがありました。それは、JCATディレクターのいたみありささんのご著書「学校では教えてくれないアーティストのなり方」の中の一節、「ギャラリーとアーティストは恋人のような関係」(P.31,P.107)というものです。それが念頭にあるので、面談中もおのずと相手を理解しようという姿勢になっていたのだと思います。最初は強面だった責任者さんも、途中から恵比寿様のような笑顔で企画展への想いをお話してくださるようになりました。のみならず、企画展初参加の私に、展示方法や百貨店側の希望価格など、経験に基づく具体的なアドバイスもしてくださいました。先生というのは学校の外にもいらっしゃるのですね。いたみさんをはじめ、ギャラリーのスタッフさん達やこの責任者さんのような、その分野の専門家が先生になってくださるなんて、世界はなんて優しくありがたいのでしょう。この感動と感謝の気持ちを力として、約一か月で新作の原画を9点、私の歴史であるベルリンとニューヨークに展示した作品を、その経歴も明記の上、各一点ずつ用意し、合計12点を壁に掛け、グッズを製作し、当日を迎えました。
「日本での販売、待ってたよー!」と多くの方が駆けつけてくださり(はるばる県外からも!)、初日から何万円もする絵が売れました。「壁売りの絵は売れない伝説」(先輩作家さん談)を覆し、それが話題となって他ブースの作家さんも遊びに来てくださり、お友達が増えました。それどころか、作家活動の必需品についてアドバイスまでくださった先輩もいらっしゃったほどです。かの責任者さんも折に触れて訪れてくださり、さりげなくアドバイスをくださったり、絵が魅力的に見えるように照明器具の角度や個数を工夫してくださったりしました。

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たくさんの感動を共有したこの企画展で、アーティストとして育てていただいたと感じたエピソードがあります。それは「あなたが描いているならば、原画がほしい」と、手にしておられた複製画を置いて、0がひとつ多い価格の原画をご購入いただいた経験です。購入後、Facebookをフォローし、いいね!やコメントをくださる等の流れを目の当たりにし、これが前出の本にあった「あなた自身を愛する人たち(熱血ファン)」(P.189)なるものが生まれる流れなのだな、と思いました。その時の私は、ただ目の前の方に心を開いて一緒に楽しくお話をしていました。その経験からも、私達にできることは「最高の自分純度で在ること」と言えるような気がしています。作家と心が通うような経験をなさった方にとっては、絵はインテリア小物ではなく、バカンスで訪れた浜辺で拾った貝柄や、お孫さん作の折り紙を見た時に感じるような、ハッピー・ヴァイブスを誘発するような性質を持つのかもしれません。

海外で活動してみたいと思っているけれど一歩が踏み出せていないアーティストの方々に一言お願いします。

私は平面地図ではなく、まるっと「地球」という感覚で海外を意識しています。私達は多様性からなる仲間だと。とはいえ、言語や文化の違い等、不安に足がすくむこともありますよね。しかし、そこをサポートしてくれる人達が必ずいます(JCATの様に)。彼らと素敵な関係を築き、芸術の懐で共同創造する。そうして豊かな人生を歩むのだと肚を決めた時、喜びから一歩を踏み出せるのではないでしょうか。共にアーティストとしての人生を謳歌しましょう。

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日本人現代アーティストチーム
"Japanese Contemporary Artists Team in New York"
略して「JCAT」




山登りを何の準備もせずに登ることは困難であるように、海外へと一歩踏み出しアーティスト活動を拡大する上でも何が必要で、どういう考えを理解しなければならないのかを自らの足で経験をつみながら準備進めることがJCATでは大切だと考えています。

日本から踏み出す一歩を、自分自身・そして自分のアートと向き合い
一緒に考えていきましょう。
メンバー参加に興味がある方は
審査フォームよりご連絡お待ちしています。

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★自立したアーティストとしての山登り、あなたは何合目ですか?
ーぶっちゃけ海外でアーティストとして生きていくってどういうこと?アーティストへ
のインタビュー記事も掲載!

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amazon ベストセラー美術教育部門に選ばれました!

JCATディレクター いたみありさ著
「学校では教えてくれないアーティストのなり方」

http://www.amazon.co.jp/dp/4861132231

 

JCAT Artist Interview - Mayumi Ikejiri -

 

JCAT アーティストの Mayumi Ikejiri さんをご紹介いたします!

こんにちは。この度はお声がけいただき、ありがとうございます。

自己紹介をお願いします。

Mayumi Ikejiriと申します。パステルを使い、指で絵を描いています。大阪府の箕面市に住み、美しい瀧を有する風光明媚な国定公園をお散歩するのがお気に入りの時間です。

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アーティストになろうと思ったきっかけは何ですか?

以前は会社員をしていましたが、体調を崩し休職の後、退職しました。命の底で「あなたは誰ぁれ?」と問い続けていたある日、「私はアーティストだ」という魂の声ともいうべき答えを得たのがきっかけです。私は学術的かつ専門的な芸術教育を受けたことがありませんでしたので、まずは、日本語を使った表現を模索しました。

アーティスト活動において転機となった場面があればお聞かせください。

詩人として評価された後、ホラティウスの「詩論」の中の「詩は絵のように」という言葉に出会いました。やるからには一番好きな画材を使いたいと思い、人生を振り返った結果、5歳の時に出会った「パステルを指で」に挑戦することにしました。運よく、誰でも受けられるパステル講座が流行っていたので、申し込み、絵画表現を始めました。

百貨店の企画展に参加した経緯や、印象に残った出来事があれば教えてください。

春にヲウチギャラリーでの個展を終えた私は、帰国するなり阪神百貨店のウェブサイトからメールを送りました。自己紹介をし、どうしても阪神百貨店で展示がしたいのです、と思いのたけを述べ、自分のウェブサイトのURLを添えました。いつも私を応援し、愛してくれる日本の人々、そして、この日本、とりわけ自分が住む大阪という土地に感謝の気持ちを表現したかったのです。もともと私は兵庫県出身で阪神線(電車)利用者でしたから、数ある百貨店の中でも阪神百貨店に最も親しみを抱いてきたという経緯がありました。そのことも併せてお伝えしました。メールを送ったことすら忘れた頃、阪神百貨店の責任者さんからお電話がありました。そして、企画展のお話をいただき、直にお目にかかり作品をご覧いただける機会を得ました。その方は海外で定期的に展示をしている私の経歴にも興味を持ってくださっていました。話すうちに意気投合し、当初、来年度のお話であったものが今年度の参加者としてスペースをいただけることになりました。この短い面接の時間が私の運命を分けたのは言うまでもありません。

to be continued.......

続きはJCATメンバーの方のみ読めます!!
(メンバー参加に興味がある方は上記、審査フォームよりご連絡お待ちしています。)

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日本人現代アーティストチーム
"Japanese Contemporary Artists Team in New York"
略して「JCAT」




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JCAT Interview 焼鳥屋「鳥心」料理長 河野睦さん

初めまして、James Nogamiと申します。縁あって記事を書かせていただくことになりました。
日々活動するアーティストの方々。皆それぞれ異なる価値観を持って表現をしています。それらをインタビューで明らかにしていきたいと思います。
他人の考えを知ることで新たな発見、発想を得られるといいですね。

今回話を伺ったのは、ミッドタウンにある焼鳥屋「鳥心」の料理長であり、ブレイクダンサーでもある河野睦さん。「鳥心」はミシュラン一つ星を六年連続で獲得、ニューヨークタイムズ紙で三ツ星を獲得し、板前としても一流です。


僕は以前から河野さんの放つオーラに惹かれていました。この機会に彼の内側を覗いてみたいと思いオファーしたところ、快く引き受けてくださいました。
二足の草鞋を履いている河野さんの生き方、そのパワフルさの秘訣を解き明かしていきたいと思います。
それでは、どうぞ。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

まず初めに、ダンサーとしてどのような活動をしてきましたか?

ダンスを始めたのは中一の時。最初は小さい街で地元の先輩に教わりながら、ほぼ毎日公園とかで段ボール引いてやってた。ダンススタジオにはいきたくない、不良ダンサーみたいな(笑)
高校生くらいになると、公園での練習以外で、クラブとかパーティーで仲間たちとダンスショーをすることもあって、そういうのがきっかけでいろんなジャンルの人と出会いがありました。
色んな町のダンサーとダンスバトルをしてましたね。

審査員がいて?

いないです。ストリートで、タイマンとかガチとかいう。ほんとにもう喧嘩ギリギリの。あわよくば喧嘩になるような、知らない人が見たらほぼ喧嘩みたいな(笑)
ショーやダンスコンテストの活動もしてたんですけど、バトルっていう格闘技的精神を持ちながらダンスを覚えていって。街のトップとトップが戦ったり(笑)

喧嘩魂みたいな(笑)

仲間がやられると、倒しに行く(笑)
そんで、ダンスバトルがメインになってきて。埼玉から東京に行って、そこでバトルを繰り返して。

何歳くらいの時ですか?

17,8くらいの時。田舎でじわじわやってたのが東京に出て花開くというか、皆が自分の踊りをリスペクトしてくれるってことを覚えた。昔はそれがなかったから、「どうだどうだどうだ」ってやってたんだけど。

喧嘩だけじゃなくなってきた?

そうですね。人間関係とかもそこで覚えて。招待されて全国を回れるようになったんですよ。ジャッジとして来てくれ、出場してくれと。仕事としてやるようになって、「おいおい、俺はどうなっていくんだ!?」みたいな(笑)
ダンススタジオで教えてくれ、ウチのチームに入ってくれとかいろいろオファーがあった。これもまだ18くらいの時かな。でも地元のチームが好きだったんで。自分の仲間を絶対日本一にするっていうこだわりがあった。
で、18,19とそういう風にやってるうちに日本のトップ10に入るようになっていって、21歳の時にSIVAっていう自分のチームがB-BOY PARKっていう大会で日本一になれたんですよ。

すごい!

調子がいいときに、今所属しているNYのロック・ステディ・クルーっていう、ダンスを始めたきっかけのチームが日本にゲストで来てて、スカウトがあったんですね。2000年くらいかな、まだ18歳。
でもなかなかいきなりプロの世界は難しいと。自分のチームを捨ててそこに行くなんて、ぶっ飛ばされちまうよって(笑)
B-BOY PARKでも優勝してなかったし、何も結果が残ってなかったんで、まだ早いと。周りには絶対優勝するって宣言してたから、けじめをつけないといけないと思ってた。
で、運よく優勝できて。2002年、次にどうしようって時に、改めて自分から頼みに行った。
それからロックステディクルーで活動を始めたんだよね。講師として教えたり、スタジオの先生としてショーを作ったりとか。あ、もちろんこのストーリーのサイドにはずっと板前の話があるんだけどね。

あ、同時にやりながらってことですか!?

そうそうそう(笑)
スタジオで働かせてもらいながらNYに行く時期を待ってた。で、2006年にこっち来てからは、バトルにでたり、ジャッジをしたり、教える、ミュージックビデオを作るとか。そういうヒップホップのすべての要素をずっとやってきた。

NYに来てからは、布教というか、サポートする側になっていったということですね。

うん。例えば映像作品。ダンスの映像にメッセージをつける。震災の時とか。
あとは子供たちに向けて、『どうやったら海外に行ける』とか、『どうやったら大きなステージに立てる』とか、『どうやったら夢を見て活動できるんだ』とか。そういうのをこっちのアーティストとコラボレーションして作ってきたのがNY。
やっぱりここでやることがリアルなんですよ。HIPHOPの聖地なので。既にあるものを合わせるのではなく、いろんな出会いからメイドインNYで作ろうと。
そうして、ダンスだけではなくいろんな面で一つになったのかなって言うのが今。

そうですね、アーティストって一つの顔だけじゃないですよね。

板前の修業はどのようにしていましたか?

板前の方はシンプルですね。親が板前で、実家が料理屋やってまして。元々そこを継ぐということで中学生ごろから料理を始めました。

大きな店ですか?

結構小さいです。20,30席くらいの。母と、父と、ばあちゃん、プラス俺と姉ちゃんが手伝ったり。
その時はやりたいというよりは、やらなきゃいけない。家と店が一体だから忙しいとピリピリするし、のんびりしてるわけにはいかなかった。タダ飯は食えねえと。
ダンスをやってたからなんだろうけど、やるからにはプロ、一流、究極にならないといけないという気持ちが強かったんで、自分で専門学校に行って、卒業後に家出てホテルの和食屋で2年サービスの勉強をして。そのあとは「たん熊 鈴よし」っていう京料理屋で割烹という、カウンターでの仕事を5年やって。
それでキャリアを積んでいくうちに、同時進行のダンスの方ではスカウトされてたからNYに行きたいなと。
手段を考えてるときにNYにオープンする「鳥心」の募集を見て、「おっしゃこれでいける!」「これで行くしかない!」って応募の段階でめっちゃ興奮して(笑)
興奮しすぎて切手貼り忘れてレジュメを送ったんですよ(笑)

戻ってきちゃったんですか(笑)

戻ってくるも何もポストに入れた瞬間に「あ、忘れた!!」みたいな(笑)
で、東京で面接があって。NY行く前に研修で焼き鳥のことを勉強させてもらって、2006年から今まで「鳥心」でやってます。

最初から店長?

いや、違います。2年目からかな。元々の料理長は子供ができて帰っちゃったんだよね。それで「こんなただの修行上がりの坊主頭が、いきなり、えっ!?」みたいな(笑)
26歳の時ですね。

26で店長ってだいぶ若い印象が。

そうですね。経験もなく、自分でも納得のいくレベルじゃなかった。英語もままならないままマネジメントもして。オーナーや鳥心を築いてきた仲間、そしてお客様のサポートで乗り越えられたけど、「帰りたいな」ってのはその時期が一番多かった。

あとで聞こうと思っていた話が出てきましたね。アーティストって心に闇を抱えてる人多いと思うんですけど、河野さんが辛かったことは?

辛くて自分を見失ったことはないっす。志があったんで。
でも、一番自分を苦しめたのは「プライド」ですね

to be continued.......

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日本人現代アーティストチーム
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vol.37 **明日5/6東京 六本木ヒルズ店 TSUTAYAさんでトークライブ開催**

アーティストの方必見!

**明日5/6東京 六本木ヒルズ店 TSUTAYAさんでトークライブ開催**

今回は、JCATディレクターArisa Itami
今年7月にOuchi galleryでの個展を控えておられる
JCAT(日本人現代アーティストチーム)アーティストでもある
ナマイザワクリスさんのトークライブが
TSUTAYA六本木ヒルズ店で開催されます☆

☆☆「アートが身近にある生活」というテーマです☆☆

限定40名のみの無料のため、予約を!
http://real.tsite.jp/ttr/event-news/2016/04/post.html

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vol.35 **東京 六本木ヒルズ店 TSUTAYAさんでトークライブします**

アーティストの方必見!

**東京 六本木ヒルズ店 TSUTAYAさんでトークライブします**

今回は、JCATディレクターArisa Itami
今年7月にOuchi galleryでの個展を控えておられる
JCAT(日本人現代アーティストチーム)アーティストでもある
ナマイザワクリスさんのトークライブが
TSUTAYA六本木ヒルズ店で開催されます☆

☆☆「アートが身近にある生活」というテーマです☆☆

限定40名のみの無料のため、予約はお早めに!
http://real.tsite.jp/ttr/event-news/2016/04/post.html

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vol.30 【ベルリンに引っ越したきっかけとそこにたどり着くまで】2

Hi JCAT Artists,

少しずつ寒さが和らぎだしたBerlinより、3月いっぱいBlogを書かせて頂く事になったJCAT(日本人現代アーティストチーム)のRuna Ikedaです。


ドイツはベルリンに活動拠点を移したばかりなので右も左も分からない状態ですが、ここベルリンから皆さんにアート関連の事を色々と発信していけたらと思います。

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vol.29 【ベルリンに引っ越したきっかけとそこにたどり着くまで】

Hi JCAT artists, 


少しずつ寒さが和らぎだしたBerlinより、3月いっぱいBlogを書かせて頂く事になったJCAT(日本人現代アーティストチーム)のRuna Ikedaです。

ドイツはベルリンに活動拠点を移したばかりなので右も左も分からない状態ですが、ここベルリンから皆さんにアート関連の事を色々と発信していけたらと思います。

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vol.28 Berlinより、3月いっぱいBlogを書かせて頂く事になったアーティストのRuna Ikedaです。

Hi JCAT Artists,

少しずつ寒さが和らぎだしたBerlinより、3月いっぱいBlogを書かせて頂く事になったアーティストのRuna Ikedaです。


ドイツはベルリンに活動拠点を移してまだ10日程なので右も左も分からない状態ですが、ここベルリンから皆さんにアート関連の事を色々と発信していけたらと思います。


今回この第一回目のBlogは自己紹介とベルリンでの日常=ARTな写真を更新させて頂きます。

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vol.27 P.I. Art Center

Hi Artists,

10月も残りわずかになってきましたね。ニューヨークも肌寒い日が続くようになりました。みなさん、いかがお過ごしですか?


ところで、みなさんは「アート留学」って考えたことありますか?

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vol.26 ニューヨークのチェルシーのギャラリーであなたの作品を発表してみませんか?

Hi Artists,

秋深まる10月ももう後半に突入しましたが、みなさんは秋を満喫してますか?ニューヨークはここ数日コートやマフラーが手放せないほどに寒い日が続いています。真冬になれば街中をぶらぶらできないので、今のうちに週末お出かけを楽しもうと思っているひとは多いと思います。

 

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vol.25 4th Annual Comics Exhibit: “Nightmares”

Hi Artists,

ニューヨークはすっかり秋模様になってきました。日本はいかがですか?

さて、JCATのホームでもあるOuchi Galleryにて第4回となるグループ展「Comics Exhibit: "Nightmares"」が12月に開催されます。そこで、JCATではこの展示会への参加希望アーティストを募集します!

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vol.24 Kaal Richarson

Hi Artists,

10月に突入しましたね。季節が変わると、街中の色や装いが変わり、アーティストの皆さんには夏とは違った刺激やインスピレーションをもらえ、新たな創作意欲も湧いてくる時期なのではないでしょうか?

今回は11月3日にJCAT GALLERYにて行う、田邊かおるさん(アーティスト名Kaal Richarson)のNew York初進出ライブペインティング・パフォーマンスをご紹介します。

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Artist Call for 11th 100 Artist Exhibition

こんにちは。Ouchi Gallery の中村です。日本でのアーティスト活動は如何ですか?

ニューヨークは随分と冷え込み始め、秋の訪れを感じています。日本は紅葉が徐々に始まる時期でしょうか。

さて、本日はニューヨーカーお待ちかね、100人展のお知らせです。

定員100名になり次第締め切りますので、早めにご応募されることをお勧めします!

アーティストの皆さんに世界中が注目するNYのアートシーンを作り上げる一員となって活躍して欲しいというコンセプトから生まれた「100人展」もついに第11回目のアニバーサリーを迎えます。わたしたちと共に日本とニューヨークを繋ぐ大きな架け橋になりませんか?

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