ABCD IIIIII (Mixed Media)

Biography

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人間は、意味のない物に意義を見出し、ミューラルアートから始まり、言葉をおぼえ、文明・文化の日常を積み重ね発展させてきた。愛上一二三(ABCD の作品は、稚拙な技術で見るものを安心させる。だが、しかし、独自の個性ていな視点と構図で見るものを驚かせる。そして、「誰にでも出来る事を皆のために。」愛上一二三の狙いがココにある。『アートをエンターテイメントに』『アートをアーティストの手に』という試みである。アートというと、一部有名作家の芸術作品や高価な骨董品をイメージして、美術館で見るもの、お金のかかるものとして芸術品を購入する事を普段の食糧費や日用品等の買い物とは違った行為と思われるかも知れない。アートは、もっと日常に根を張った、大衆娯楽=エンターテイメントである。アーティストは、自分の作品(ネタ)を武器に世の中に奉仕し生活を豊かにすろエンターテイナー=芸人である。

現代アートは、見るものを笑顔にするのです。